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冷やさない習慣

まだまだ寒さも厳しく

お布団からなかなか出にくいですね。

特にこの時期冷えには注意しましょう

冷えはいろんな不調を招きます。

便秘もその一つかも…

その便秘、冷えが原因かも!「美腸食材」で体の中からケア

実はその冷え、たくさんの女性を悩ませる“便秘”と関係があることをご存じですか?

“便秘”と聞くと、食物繊維や水分の不足が原因だと考えがち

なのですが、冷えも大きく関係しているのです。体が冷えて血行が悪くなると

内臓にも十分な血液が行き渡らなくなり、機能が低下

小腸や大腸の働きが悪くなって、便秘を引き起こすことがあります。

以下のような人は、冷えが原因の便秘、もしくは便秘予備軍かもしれません。

・お腹に触れたときにひんやりと冷たい人

・平熱が35度台と低い人

・冷たい飲食物を好む人

・運動嫌いで筋肉量が少ない人は

便秘はニキビや吹き出物といった肌荒れの原因になったり、

免疫力を低下させて風邪にかかりやすくなるなど、美容・健康の大敵です

次に紹介する食材を献立に取り入れて、美腸を目指しましょう。

◆キング・オブ・食物繊維“ごぼう”の魅力

通年食べることができるごぼうですが、旬はまさに今

土の中で寒さに耐えてきた冬のごぼうは、他の季節のものと比べて味が濃くなっているのです。

そんなごぼうの栄養素といったら、みなさんご存じのとおり食物繊維ですよね

ごぼうに含まれる食物繊維“イヌリン”は消化吸収されないので、

便秘の予防・改善に効果的。つまり、整腸作用に優れた効果を発揮してくれるのです。

なんとこのイヌリンの含有量、ごぼうはトップクラスにランクインしています。

さらに、ごぼうは体を内側から温めてくれる特性を持つ食材で、

冷え対策としても嬉しい女性の味方だと言うことができるでしょう

◆ごぼうの健康効果を高める食べ方

一見地味に思われがちなごぼうですが、素晴らしい魅力が詰まった

食材だとお分かりいただけたのではないでしょうか。

それでは、ごぼうの健康効果と美味しさをより高める食べ方を紹介します。

【ごぼうを美味しく食べるためには】

1. 水分・栄養素が詰まった泥つきのものを選ぶ

2. 太さが均一のものを選ぶ

3. 先端に凹凸、ひげが少ないものを選ぶ

4. 保存するときは、新聞紙に包んで冷暗所に

5. ポリフェノールは皮に多く含まれるので、包丁でそぎ落とす程度に

【ごぼうと一緒に食べて健康効果アップ】

1. 便秘解消・・・キノコ類・こんにゃく・わかめ

2. 冷え対策・・・にんじん・れんこん・しょうが

3. 美肌・・・切り干し大根・かぶ

4. ダイエット・・・ひじき・たけのこ・豆腐

 腸には免疫細胞の約6割が存在し、外部からの病原体の侵入を食い止める役割があります。

冷えによる便秘をこじらせて風邪やインフルエンザにかかる……

なんてことがないように、ポカポカで滞りのない体を目指しませんか

ガレ

キットカット

N島様ありがとうございます。





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