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いよいよ梅雨明け

溶けそうなぐらいの暑さですね

この時期に喉の渇きによく飲む炭酸飲料

少し前から販売している塩サイダー。他にも「塩キャラメル」「塩飴」など

「塩」をアピールしたものが増えています。

だんだんと「塩」の大切さが広まってきてくれるようで・・・・

ちなみに、「塩分の摂りすぎには注意しましょう!」といまだに世間では言われていますが。

正確には「科学的につくられた食塩は控えましょう!」と言うべきです

科学的につくられた塩とは、海水をイオンろ過膜で濾して塩化ナトリウム濃度をあげたもので、

人体にとってバランスを悪い塩です。これは摂りすぎると身体に負担をかけます

それに引き換え、天然塩では摂取しすぎというリスクは心配ありません。

仮に摂取しすぎたところで、喉が渇いて水分が欲しくなったり、

汗をかいたりして塩分濃度を調整してくれます

過剰分は排泄されるのです

ところが塩分が不足した場合は厄介です。

塩分濃度(正確にはナトリウム濃度)が減ると、

体内のあらゆる細胞とのエネルギー交換や神経伝達に支障をきたすために、

1水分を排出して塩分濃度を上げる 

2血流を早くして細胞に栄養分を届けようとする 

3腎臓で濾過されて排出されるはずの塩分を再び血液に戻してバランスをとる

などの緊急対応を余儀なくされます

上記のいずれも身体には負担となります。

そして「塩分不足」には、「お腹がすいた」「喉が渇いた」といった自覚症状がほとんどありません。

だから大変危険な状態まで放置されてしまうケースがあります

それが夏によくおこる「熱中症」です

熱中症対策では「水分補給」とともに「塩分補給」が大切と言われています。

「水分補給」は誰でも知っているところですが、意外と「塩分補給」まで意識が行かないケースが多いのです。

暑さによる脱水症状は水さえ飲ませれば大丈夫、と思っていませんか

汗をかくと、汗の成分である「水分と塩分」を同時に失います。

体内の塩分が少なくなったところに「水分」だけを補給すれば、体内の塩分濃度はさらに低くなります。

これがいわゆる「低ナトリウム血症」です

低ナトリウム血症は症状が重くなると、倦怠感、吐き気、筋肉のこむらがえり

呼吸困難、意識障害などをおこしてしまいます。

汗をかきすぎた時、喉が渇いた時、身体がだるい時、体調が思わしくない時、

一度「塩水」や「塩茶」を飲んでみてください

身体の調子が良くなってゆくのを実感していただけるはずです。

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by アトリエアクア
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