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かぶれ

お久しぶりです

台風一過の朝

最近夜にはコオロギが鳴いて秋らしさを感じるようになってきましたね

さて、最近テレビとかで話題になってる

「ヘアカラーのかぶれ」 について書きますね。

僕なりの解釈でなく事実を書こうと思います。

ヘアカラーのかぶれは誰でもなる可能性があります。

なぜなら、体に悪だと思われた物質を体の外に

出そうとする力だからです。花粉症の人でいう花粉と一緒。

花粉症の人も花粉飛んでるから反応するわけだし

花粉を体から出そうとして「くしゃみや鼻水」が出るわけです

そしていつ、かぶれるかは人によって違います。

先回染めたときは何ともなくても今回ダメになったりします

なぜ、そのようになるかと言うと、さっきも書いたように

まずヘアカラーに含まれてる染料(これが原因)を体が抗原と認識します。

そして体内に抗体を作ります。つまり次に抗原が来るときの準備

をしてるわけです。これがいつそうなるのか?はわかりません

花粉症にもなる人とならない人がいるし子供のころから症状がでる

人もいるし、大人になってからなる人もいるし、さまざまですよね?

そして抗体ができた体は抗原(ヘアカラー)が体に侵入してくると

反応するわけです。体に良くないから出そうとするわけです。

だから本当は体にとっては悪いことではないのです

体を守ろうとしてるわけですからね。

でも見た目や症状(かゆい、腫れる、ただれたみたいになる)が

良くないから問題になるわけです。

そして残念なことに一度かぶれてしまう(抗体ができてしまう)と

二度と染めれません。違うメーカーに変えたり、美容室を

変えても一緒です。どこのメーカーでもどこの美容室でも

使ってるカラー剤に含まれる染料は一緒だからです。

※この染料が原因物質。これでないとキレイに染まらない。

だから、かぶれてしまった人はカラーをやめるしか無いのです。

この原因になる染料と違うのも出てきてるけど染まりとか持ちを考えると

現状ではまだまだ難しいんです。※今のヘアカラーと比べてね。

じゃあ、染めたい人はどうするか?

特に白髪が気になったりしますよね

そういうときはヘアマニキュアで染める(髪は明るくできない)

または塩基性染料という染料のカラーにする(色持ちが悪い)

と方法はありますが明るくすることはできません。

極端な話だけど、明るくしたいだけなら脱色すれば大丈夫。

脱色剤には染料が含まれていないから。脱色した上から

マニキュアするとか?塩基性のカラーで染めるとか?

そういう染め方もあります。そこは美容師さんと相談です

市販のカラーでなくサロンで染めれば大丈夫とか、

ヘアカラーの2剤を変えれば大丈夫とかメーカー変えれば

大丈夫とか言っちゃう人もいるみたいだけど、そんなことない

ですから。地肌つけなければOKもダメ!ホントに敏感な人は

地肌近くでアウトです。こんな事書くと染める人少なくなって

売上下がっちゃうとか思う人いるかもしれないけど

そういう問題でもないしね

そしてお客さんにもリスクがあるってことは知っておいてほしいから。

みんながやってるし、美容室でやってるから大丈夫ではないのです。

知ってるのと知らないのでは大違いですからね

知ってる上でオシャレを楽しむってことが大事だと思います。

そしてパッチテストをすることです。染める前に大丈夫なのか

テストしてから染めるのが安心です

やっぱり予防する(事前に調べる)しかないと思います。

花粉もマスクして予防するみたいなもんかな

まとめとしては

オシャレを楽しむためにはヘアカラーは必要。

だけどリスクもあるってことを知っておく。

リスクを理解して楽しみましょう。

絶対悪ではないですよ

カプリコ
 
カプリコの上の部分だけ

食べだしたら止まらんやろな


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by アトリエアクア
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